修整前後

修整ビフォーアフター

こんにちは。cloud9fieldです。

カメラマンは撮るだけでは終わらない

カメラマンとして写真を撮っていても、撮るだけで終わらないのが今のカメラマンのお仕事。

撮影した後には、色調整、画像の加工、時には合成なんてこともしばしば。
そうです、撮るだけでは終わらないのです。

もちろん仕事によっては撮影だけで、その後の処理を「レタッチャー(レタッチする人)」なる人が行ってくれるのですが、ほとんどのカメラマンは当たり前のようにこの辺の作業が発生します。

加工した段階で納品となることも多いので、あまりこの辺のビフォーアフターをお見せすることはありません。

たまには頑張りを見てもらいたい!(?)

しかし、たまには「これ見て!」ってテンションがあがるくらい頑張ることもあるので、ぜひ今日はお仕事ではない、趣味で撮った写真をレタッチしたので、ご覧いただければと思います。

ちなみに今回の写真は制作実績にも掲載していますので、よければご覧下さい。

まずはこちらの写真

神戸のエ〇メスさんの前のおしゃれ街道です。
もう何回この辺で撮ってきたかわかりません。

この日はあいにくの小雨が降っており、行き交う人々の傘がちょっと(ちょっとだけね)無いほうがかなという印象(邪魔とは言っていない)。
というか、人自体も消えてなくなれ!(画像上からね)と思ったので、思いっきり消してみようと。

さらにいうと、メイン以外の車もじゃまだ!ということで消えてもらおう。海外の車なのに、この位置に信号があると日本国内感が出るので消えてもらおうと。
その他もろもろ消えてもらおうとあれこれやった結果、以下の通りとなったのです。

何ということでしょう

プロのレタッチャーがやると一瞬で終わるかもしれませんが、僕はまぁまぁ時間がかかりました。
もっと精進します。

続いてもう1枚

次はこちらをご覧ください。
小さい写真で申し訳ないのですが、車の左右に色んな不要物があるので、すべて消したい!

右端には大きな花壇もある!消す!

消しに消してみた

結果、こうなりました。

大きく見ると違いが色々わかっておもしろいのですが、ざくっとこんな感じで修整することができます。

こういうのを見ると、世間の広告写真って何が本当で嘘かわからないですね。
僕もわかりません。皆さんの目が本物ということだけわかります。自分が本物と思えば本物なのです。僕は何を言っているのでしょうか。

花壇も木の柵(?)もあっても気にはならないのですが、ないと対象物がもっとすっきりと見えてくると思います。

この辺がより良く見せたいものを見せるということに繋がるのですね。

さて、次回は何を消しましょうか。お楽しみに!

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